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タイヤ交換

今回、タイヤ交換の時期など、ご紹介します☆☆
タイヤの寿命はもちろん安全に走行することが出来なくなったときです。

・タイヤの溝が1.6mm以下になったとき
・タイヤにひび割れ・亀裂が入ったとき
タイヤは溝がなくなれば滑ります。(スリップ)
ひび割れや亀裂が入ったタイヤで走行していると、破裂する(バースト)危険性があります。



タイヤには消費期限があり、メーカーが推奨している消費期限は約4〜5年です。ですが、溝が十分にあり、ひび割れが無かったとしても、タイヤの使用状況によっては目に見えないゴムの劣化が進行している場合があります。

タイヤが劣化する原因はいろいろございます。

タイヤは走らせる度に発熱し変形を繰り返している為、走行距離が伸びるほど劣化は進みます。

また適正なタイヤの空気圧ではなく、タイヤの空気圧が低い状態で走っていると、タイヤが発熱し過ぎて編摩耗を起こすことがあります。

タイヤの適正空気圧は車種によって違うため、運転席のドア開口部に適正空気圧が記載されたステッカーが貼ってあるので、そちらを確認しましょう。


また、車を走らせていなくても車を停める駐車場が屋外であれば、太陽光、紫外線や雨などといった状況にさらされ続けるのでタイヤの劣化が進行します。

目に見えるひび割れなどが無い場合、正直タイヤのゴムの劣化は見た目から判断することができません。

タイヤを購入する際、中古車を購入した際など、タイヤの製造年をチェックして、定期的にタイヤは交換しましょう。

溝のどこを見たら分かるのか。。


タイヤの溝の目安となるひとつが、スリップサインです。

タイヤの側面、サイドウォールに三角のマークがついています。これはそこにスリップサインがあるという印です。

※ 一箇所でもスリップサインが見えたタイヤを装着して走行すれば違反になります。

スリップサインは見えたらすぐにタイヤの交換が必要です。(法律違反というだけでなく、スリップサインが出たタイヤで走行し続けるのはとても危険です。)



新しいタイヤ


古くなったタイヤ






具体的に、、タイヤの溝が1.6mm以下になると、タイヤ交換の時期を知らせるスリップサインが出てきます。
一箇所でもスリップサインが見えたらすぐにタイヤの交換が必要となります。



※ タイヤの溝が1.6mm以下で走行していると道路交通違反になる為ご注意ください。


タイヤの溝は、走行距離およそ5000kmで1mm摩耗するといわれています。
新品タイヤの溝は約8mmとなります。
単純計算でおよそ32000km走行をすると、タイヤの溝は1.6mmになります。

ただ普段の車の使用状況によって変わります。
年数が経ったタイヤ、走行距離を重ねているタイヤは定期的に点検を行い、タイヤのチェックしましょう。


ガソリンスタンドなどでのタイヤ交換も行えます。

今回、全国にたくさんあるガソリンスタンド、「エネオス」さんでタイヤ交換して頂きました(^^)
店舗にもよりますが、オイル交換、タイヤ交換、車検も受けられる箇所ございます!
多く店舗ございますので誰でもいつでも気軽に受けられますね(^^)
タイヤ交換は、自分でタイヤを持ち込んで交換してもらうことも可能です。
その場合、工賃・調整代・処分代と、1本あたり大体2000円程度で可能となります。
持ち込みのタイヤが無い場合は購入もできます。
店舗によって多少差がある場合ございますので、ご確認下さい。


タイヤの点検は、事故を防ぐ点検の1つです(^^)






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